参天製薬

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ニュースリリース

抗菌点眼剤「レボフロキサシン点眼液」の承認を英国医薬品庁(MCA)から取得

2001年8月6日

参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)のドイツ子会社  サンテン・ファーマシューティカル・サポート・ゲーエムベーハー (Santen Pharmaceutical Support GmbH) は抗菌点眼剤である「レボフロキサシン点眼液」(日本商品名:クラビット点眼液)の承認を英国医薬品庁より7月31日取得しました。

「レボフロキサシン点眼液」は、第一製薬株式会社が開発したフルオロキノロン抗菌点眼剤で、欧州連合(EU)の医薬品審査の相互認証制度に基づき、英国を審査基準国として2000年6月に申請しておりました。今後、他のEU諸国での承認申請をおこないます。 なお「レボフロキサシン点眼液」は、米国では「クイクシン」として2000年11月より、日本では「クラビット点眼液」として2000年4月より発売しております。


以上

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