参天製薬

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ニュースリリース

米国PDI社と米国における合成抗菌点眼剤「クイクシン(QUIXIN™)」の販売提携契約を締結

2001年5月11日

参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)の米国子会社サンテンインコーポレーテッド(Santen Incorporated)(本社:米国カリフォルニア州 ナパ、社長:マーウィン ハンセン)は、PDI社(Professional Detailing Inc. )(本社:米国ニュージャージー州、社長:スティーブン  バッド)と、合成抗菌点眼剤「クイクシン(QUIXIN TM )」(一般名:レボフロキサシン  日本名「クラビット点眼液」)販売提携契約を締結いたしました。

米国では、2000年11月より「クイクシン」を眼科医に対して、参天製薬の米国子会社サンテンインコーポレーテッドを通じて販売活動を行っていましたが、本契約により小児科医と一般開業医に対してはPDI社の一部門でありますライフサイクルファーマシューティカル(LifeCycle Pharmaceutical)が、販売活動を行うこととなり、米国における「クイクシン」の共同販売活動(コプロモーション)が開始されることとなります。

「クイクシン」は第一製薬株式会社が開発したレボフロキサシンを主成分とするフルオロキノロン抗菌点眼剤で、日本国内では「クラビット点眼液」として2000年4月より販売しています。

【参考】
−会社概要−

会社名:

PDI社(Professional Detailing Inc.)
本社: 米国ニュージャージー州アッパーサドルリバー
(10 Mountainview RoadSuite C200 Upper Saddle River, NJ 07458U.S.A.)
社長: スティーブン  バッド  (Steven Budd)
事業内容: 医薬品業務受託
MR(医薬情報担当者)などの営業業務受託
従業員: 約4000人

以上

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