参天製薬

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ニュースリリース

日本オルガノン社と緑内障治療薬の開発・製造・販売契約の締結について

2001年1月19日

参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)と日本オルガノン株式会社(本社:大阪市、社長:フレデリック・ジェイ・ヘンドリクセン)は、塩酸ロメリジンの緑内障治療薬としての世界独占開発・製造・販売に関する契約を下記の通り締結いたしました。

カルシウム拮抗作用を有する塩酸ロメリジンは片頭痛薬として開発され、日本オルガノン社が既に日本国内で販売(商品名:テラナス)していますが、塩酸ロメリジンの基礎研究においてその血管拡張作用による、眼循環(網膜及び視神経乳頭)改善作用も明らかになっております。緑内障においては、眼血流の低下が病因の一つである可能性があり、眼循環改善作用を有する塩酸ロメリジンは、視野欠損の進行を抑制する作用を有する新しいタイプの緑内障治療薬となると考えております。

契約締結日 2000年12月21日
化合物名称 塩酸ロメリジン
日本オルガノン社について
設  立 1960年5月
所在地 大阪市都島区友渕町1丁目5番90号
代表者 フレデリック・ジェイ・ヘンドリクセン
事業内容 オランダの世界的総合化学会社、アクゾノーベルグループの医療用 医薬品を担当するN.V.オルガノン社100%出資の子会社。産婦人科、精神科、麻酔科、泌尿器科、循環器・アレルギー疾患の専門領域において基礎研究・臨床開発、製造、輸入及び販売。

以上

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