参天製薬

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ニュースリリース

緑内障点眼剤「ベチモール(BETIMOL™)」の米国での販売開始について

2001年1月11日

参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)のフィンランド子会社  サンテン・オイ(Santen Oy)は緑内障点眼剤である「ベチモール」(一般名:チモロール1/2水和物)を米国子会社  サンテンインコーポレーテッド (Santen Incorporated) を通じて 1月1日より米国で販売を開始しました。

「ベチモール」は、緑内障治療剤のβ−受容体遮断剤の一種で、サンテン・オイがその販売権をチバビジョン社(CIBA Vision:現Novartis Ophthalmics) に許諾して、チバビジョン社が米国で販売しておりましたが、2001年1月1日より、サンテン・オイがその販売を行うことになりました。

「ベチモール」は抗アレルギー点眼剤「アラマスト」、抗菌点眼剤「クイクシン」に次ぐ参天製薬の米国における第3番目の製品となります。


以上

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