参天製薬

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

ニュースリリース

抗菌点眼剤「クイクシン(QUIXIN™)」の米国での新発売について

2000年10月23日

参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)の米国子会社  サンテンインコーポレーテッド (Santen Incoporated) は抗菌点眼剤である「クイクシン」(一般名:レボフロキサシン、日本商品名:クラビット点眼液)を11月1日より米国で発売します。


「クイクシン」は、第一製薬株式会社が開発したレボフロキサシンを主成分とするフルオロキノロン抗菌点眼剤で、米国食品医薬品局(FDA)から販売承認を2000年8月18日に取得しています。なお日本では、「クラビット点眼液」として、2000年4月より発売しています。


米国では、年間およそ1400万人の眼感染症ののべ治療患者がおり、米国の眼感染症薬の市場は推定で約1億5千万ドルです。


以上

前ページ  |  次ページ

ページトップへ