参天製薬

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ニュースリリース

H1ブロッカー点眼剤「リボスチン®点眼液0.025%」販売提携について

2000年9月18日

参天製薬株式会社(本社:大阪市  社長:森田隆和)と、ヤンセン協和株式会社(本社:東京都品川区  社長:関口  康)はHブロッカー点眼剤(注1)「リボスチン(R)点眼液0.025%」の日本における、販売提携契約を締結いたしましたのでお知らせいたします。

「リボスチン(R)点眼液0.025%」(一般名:塩酸レボカバスチン)は、ベルギーのヤンセン・ファーマスーティカが開発したHブロッカー点眼剤で、既にアメリカ、ドイツ、フランス、イギリスなど世界80カ国以上でアレルギー性結膜炎治療薬として承認されている医療用医薬品です。

同剤は、ヒスタミンH受容体に対して親和性及び特異性が高く、かつ作用持続時間の長いH拮抗作用を有することから、アレルギー性結膜炎の主症状である「かゆみ」「充血」などに速やかな改善が期待されます。

(注1)Hブロッカー点眼剤 ヒスタミンH受容体拮抗作用を主作用とする点眼剤で、
アレルギー性結膜炎の主症状の速やかな改善が期待される。

■会社概要
参天製薬株式会社

設立 1890年
本社 大阪府大阪市東淀川区下新庄3-9-19
社長 森田  隆和
資本金 61億9,720万円
従業員数 1,621人(2000年8月現在)
売上高 835億7,700万円(2000年3月期  連結決算)
事業内容 医薬品・化学薬品・試薬・医療用具の製造、販売ならびに輸出入

ヤンセン協和株式会社
設立 1978年
本社 東京都品川区東五反田3-1-5
社長 関口  康
資本金 10億円
従業員数 750人(2000年9月現在)
売上高 275億4,800万円(1999年度)
事業内容 医薬品および医薬関連製品の開発・製造・販売

以上

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