参天製薬

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ニュースリリース

抗菌点眼剤「クイクシン(QUIXIN™)」の承認を米国食品医薬品局(FDA)から取得

2000年8月21日

参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)の米国子会社  サンテンインコーポレーテッド (Santen Incoporated) は抗菌点眼剤である  「クイクシン」(一般名:レボフロキサシン、日本商品名:クラビット点眼液)の承認をFDAより8月18日取得しました。

「クイクシン」は、第一製薬株式会社が開発したレボフロキサシンを主成分とするフルオロキノロン抗菌点眼剤で、FDAには2000年3月に申請しておりました。なお日本では、「クラビット点眼液」として、2000年4月より発売しております。

米国では、年間およそ1400万人の眼感染症ののべ治療患者がおり、米国の眼感染症薬の市場は推定で約1億5千万ドルです。
今後、米国では「クイクシン」の商品名で2000年後半には販売を開始いたします。


以上

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