参天製薬

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ニュースリリース

参天製薬奈良研究開発センター拡張について

2000年7月21日

参天製薬(取締役社長:森田隆和)は、関西文化学術研究都市(奈良県生駒市)の奈良研究開発センター(所長:森田隆和)の研究開発活動を拡大するため、研究所の整備拡張工事を行います。

奈良研究開発センターは、参天製薬の眼科医療に寄与する新製品の探索及び研究開発のための研究所で、1996年4月に竣工しました。今回の拡張工事は眼科研究開発機能の強化・拡充ならびに眼科薬と全身薬(抗リウマチ薬)の研究開発機能統合も視野にいれた、将来に向けたより一層の研究開発活動強化を目的としています。

今回拡張する北棟は、延床面積約10,000平方メートルで既存施設(中央棟、南棟)とほぼ同等の延床面積を計画しております。この拡張により、同センターは既存施設と合わせて、延床面積が約20,000平方メートルになります。なお、今回の拡張に伴い、同センターの合計所員数は約200名となる予定です。


■参天製薬奈良研究開発センター拡張工事概要
所在地 奈良県生駒市高山町8916番16 (関西文化学術研究都市  高山地区)
敷地面積 36,000平方メートル
延床面積 約10,000平方メートル(合計約20,000平方メートル)
所員数 約100(合計200名)
設計/施工 プランテック綜合計画事務所/日揮株式会社
着工予定 2001年4月
竣工予定 2002年6月

以上

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