参天製薬

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ニュースリリース

米国アドラー社と眼科用鎮痛点眼剤の開発・製造・販売契約締結

2000年4月25日

  参天製薬株式会社(本社:大阪市、社長:森田隆和)とアドラー・コーポレーション(本社:米国ペンシルバニア州、代表:ジョン・ファーラー)は、ADL2-1294(一般名:塩酸ロペラミド)を主成とする眼科用鎮痛点眼剤の世界独占開発・製造・販売に関する契約を締結いたしました。

  現在、眼の痛みに対して処方される一般的な薬剤は局所麻酔剤等がありますが、鎮痛点眼剤は存在しておりません。ADL2-1294は末梢性μ-オピオイドレセプターを介する抗痛覚過敏効果による鎮痛作用を有し、中枢神経系への作用はなく、従来の局所点眼麻酔剤で発現している創傷治癒遅延や角膜上皮障害などの副作用がないことが期待されています。

契約について 契約締結日: 2000年4月25日
化合物について 名称:
作用:
ADL2-1294
末梢性鎮痛作用


アドラー社について  (Adolor Corporation)について
所在地 米国ペンシルバニア州フェニックスビレ
(371 Phoenixville Pike Malvern, PA 19355 USA)
代表者 ジョン・ファーラー  (John J. Farrar, Ph. D.)
事業内容 新薬の探索開発研究

以上

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