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なみだで守る季節のひとみケア

人工涙液型点眼剤 ソフトサンティア

  • ソフトサンティアの特長
  • 涙のはたらき
  • 人工涙液の使い方

涙を意識するのはどんなときでしょうか?悲しみや喜びとともに流れる涙を思い浮かべがちですが、じつは目には常にベールのような涙の膜があってまばたきの度にはり直されています。そして、目にとってなくてはならない大切な役割を担っています。

目を守り、酸素を届ける。

目はカメラのような構造になっています。レンズの表面にあたるのが角膜で、黒目の部分を覆っています。
角膜は乾燥すると傷ついてしまう組織なので、涙のベールで保護されています。
直接 角膜が空気に触れず涙で包まれていることで、ホコリやバイ菌などから守られているのです。
また、角膜には血管がありません。身体に必要な酸素は血液によって運ばれていますが、
角膜では涙を介して空気中から取り込まれています。

涙を介して酸素が届く

目の汚れを洗い流す。

目に何かが入ると涙が出てきます。これは、涙が目に入った異物を洗い流してくれているのです。
とても小さな花粉やゴミでも涙が出てくるのは、目を清潔に保つための反射的な反応なのです。
また、目も新陳代謝を繰り返しているので老廃物がでてきます。その老廃物もゴミなどといっしょに、
まばたきと涙のベールで洗い流され、いわゆる目ヤニや、古い涙の主な排出先となっている鼻を通して
鼻水として出ていきます。

涙が洗い流してくれる

ものをハッキリきれいに見る。

涙で視界がにじむことがあります。これは、なめらかな薄い膜のようになっている涙のベールが
沢山の水分で波立って乱れ、その乱れた涙を通した景色がはっきり見えなくなるためです。
目は、カメラのレンズにあたる角膜の上に涙のベールがあり、
その涙のおかげでレンズの表面のようななめらかさを得て景色をはっきり映しているのです。
このため、ドライアイなどの病気で涙の質や量が正常でなくなると、
ベールがうまくはれずに見えづらくなることがあります。

涙を介して酸素が届く

コンタクトレンズはどうなってるの?

涙の3つの役割からわかるように、角膜は涙のベールによって常に守られています。
大きな異物であるコンタクトレンズも、角膜に直接触れないように涙が薄い膜をはってくれているのです。
ただし、涙のベールが異物であるコンタクトレンズのために不安定になり、
目の乾きや不快感を生じることがあります。

涙は水と違う?

涙はただの水分ではありません。3つの違う成分の層が重なって目を守っています。
角膜に接しているのがムチン層で涙を目の表面にとどめる働きがあります。
ムチン層を覆っているのが水層で、涙の大部分が水層からできています。
一番外側にあるのが油層で、涙が蒸発するのをふたのようにして防いでくれています。

涙を介して酸素が届く

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