知ってナットク!緑内障

タプロス®点眼液0.0015%を正しくお使いいただくために。

タプロス®点眼液0.0015%について

タプロス®点眼液0.0015%は、
プロスタグランジン関連薬であるタフルプロストを主成分とする薬剤です。

緑内障・高眼圧症患者さんの眼圧を下げ、視野の悪化を防ぎます。

タプロス点眼液0.0015%

5mL用容器に2.5mLの薬液が入っていますので、量が少なく見えますが、治療に必要な量は十分入っています。

【 保存方法・期間 】
開封前後とも、添付の投薬袋に入れて室温(1〜30℃)で保存してください。
開封後は、1ヵ月以内に使用してください。

毎日忘れずに点眼しましょう。あなたの視野を保つために、点眼を継続しましょう。

タプロス®点眼液0.0015%を点眼するときの使用上および取扱い上の注意

  • 点眼の前には手をせっけんでよく洗ってください。

    点眼の前には手をせっけんでよく洗ってください。
  • 1日1回1滴を点眼してください。

    1日1回1滴の点眼で、24時間効果が持続します。点眼するときは、
    容器の先が目やまぶたにふれないようにしてください。

    【 点眼し忘れた場合 】
    ・その日のうちであればすぐに1回分を点眼してください。
    ・翌日に気づいた場合には、前日の分は点眼せず、通常どおり1回分を点眼してください。
    ・1日に2回点眼したり、1回に2滴点眼しないようにしてください。
    1日1回1滴を点眼してください。
  • 点眼後は、まぶたを閉じて、目頭をおさえてください。

    薬液が鼻や口などに流れないように、点眼後1〜5分ほどは、
    まぶたを閉じて、目頭を軽くおさえてください。
    薬剤の効き目が高まります。

    点眼後は、まぶたを閉じて、目頭をおさえてください。
  • 薬液が目のまわりについたときは、
    ぬらしたティッシュかガーゼですぐにふきとるか、
    目を閉じて洗顔してください。

    薬液が目のまわりについたままにしておくと、目のまわりが黒ずんだり、
    まつげの変化[長く、太く、多くなるなど]があらわれることがあります。

    薬液が目のまわりについたときは、ぬらしたティッシュかガーゼですぐにふきとるか、目を閉じて洗顔してください。
  • 他の点眼剤と併用する場合は、5分以上の間隔をあけてください。

    他の点眼剤と併用する場合は、5分以上の間隔をあけてください。
  • タプロス®点眼液0.0015%の副作用

    タプロス®点眼液0.0015%の主な副作用として、以下の症状が出る可能性があります。
    このような症状が続く場合は、医師または薬剤師にご相談ください。

    • ・充血、目の痛み、目の異物感
    • ・目のまわりのアレルギー
      (かゆみ、腫れや赤くなる)
    • ・目のまわりが黒ずむ
    • ・まつ毛が伸びる、まつ毛が多くなる
    • ・瞳の色が変化する
    • ・まぶたのくぼみ
    タプロス点眼液0.0015%の副作用

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