コンタクトレンズの大敵「目の乾き」の対処法

コンタクトレンズの大敵「目の乾き」をどうする?

目にとって、コンタクトレンズにとって、重要な役割を果たしている「涙」。涙が正しく目の表面を覆っているからこそ、快適なコンタクトレンズ生活が送れます。

先にもご紹介したように、目の表面に涙を供給するのは「まばたき」。まばたきが少なくなると、目の表面を覆っている涙の膜が壊れて、「ドライスポット」と呼ばれる乾いた部分が出現して、軽い角膜炎が起こることもあるのです。

目を休めてまばたきの習慣を

「目が疲れた」と感じるときは、目が乾いている場合が多いとされています。そんなときは、ちょっと目を休めて、まずは「まばたき」が基本です。 例えばパソコンの画面を集中して見つめている時、どうしてもまばたきが少なくなりがちで、これが疲れ目の原因であったり、目が重い、ゴロゴロするなど、違和感を引き起こしたりします。長時間の作業をする時や緊張が続く時は定期的に目を休めて(1時間に10〜15分程度)、意識的にまばたきをするようにしたいものです。また、特に目が乾いたなと感じたら、目に潤いを与えるコンタクト用目薬をさすのも効果がありますが、特にひどい症状を感じたら眼科医に相談しましょう。

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