国連グローバル・コンパクト

参天製薬グループは、国連グローバル・コンパクトに参加し、国際社会の一員としてCSRを意識した事業活動を推進しています。

国連グローバル・コンパクトに参加

参天製薬グループは、2017年10月、国連グローバル・コンパクト(UNGC)への参加を表明しました。
当社は、基本理念に基づき、事業活動を通じて社会へ貢献するとともに、高い倫理観を持って経営と一体となったCSR活動を推進することが、社会的責任を果たし、社会とともに持続的に成長するための前提であると考えています。
UNGCは、各企業・団体が責任ある創造的なリーダーシップを発揮することによって、社会の良き一員として行動し、持続可能な成長を実現するための世界的な枠組みに参加する自発的な取り組みです。
人権、労働、環境、腐敗防止の4分野にわたるUNGCの10原則は、当社の基本理念、企業倫理綱領に通じるものであり、これを支持・実践することにより、持続可能な社会の発展に向けた取り組みを推進していきます。

国連グローバル・コンパクトの10原則

人権 原則1 人権擁護の支持と尊重
原則2 人権侵害への非加担
労働 原則3 結社の自由と団体交渉権の承認
原則4 強制労働の排除
原則5 児童労働の実効的な廃止
原則6 雇用と職業の差別撤廃
環境 原則7 環境問題の予防的アプローチ
原則8 環境に対する責任のイニシアティブ
原則9 環境にやさしい技術の開発と普及
腐敗防止 原則10 強要や贈収賄を含むあらゆる形態の腐敗防止の取り組み

持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた取り組み

国連加盟国が採択した持続可能な開発目標(SDGs)では2030年までに達成すべき17の目標が掲げられ、保健分野においては、目標3「あらゆる年齢のすべての人々の健康的な生活を確保し、福祉を促進する」が定められています。
参天製薬グループは、「天機に参与する」という基本理念に基づいた事業活動を通じて、優れた製品・サービスを提供することにより、世界の患者さんのQOL (Quality of Life:生活の質) 向上に貢献し続けることをCSR基本方針としています。眼科領域のスペシャリティ・カンパニーとして医薬品アクセスの向上にも努め、目標3をはじめとしたSDGsの達成に貢献していきます。