代表取締役社長兼CEOからのごあいさつ

代表取締役社長兼CEO 谷内樹生写真

当社は、130年の歴史を通じ培った、徹底した顧客志向と眼科領域に特化した専門性・技術力を礎に、世界の患者さんのQOL(Quality of Life:クオリティ・オブ・ライフ) 向上を目指し、グローバルな事業活動を展開しています。
本年は、2020年までの長期的な経営ビジョンおよび3カ年の中期経営計画の集大成となる節目の年です。CEOとして、経営ビジョンである「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」の実現に向け、米国参入を含むグローバルな事業展開を着実に進め、新たな長期ビジョンの具現化、そしてさらなる成長へとつなげてまいります。
いま世界では、少なくとも22億人が視力障がい、または失明に至っているとされています。さらに高齢化の進展や新興国での経済発展に伴う患者数の増加が見込まれており、私たちの責任と果たすべき役割の重要性は増していくと考えています。眼科領域における当社の強みをグローバルに展開するとともに、2020年とその先の成長ステージに向け、新たな技術やテクノロジーを取り入れ、各国・地域の眼科医療の発展と、目の健康を通じた世界の人々の幸せな生活の実現に貢献してまいります。皆さまのご指導・ご鞭撻を賜りますよう、お願い申し上げます。

代表表取締役社長兼CEO 谷内樹生