まちがいだらけの目の常識 あなたはいくつ、ご存じですか?

目が赤い。目薬をさせば治る!?

日が赤くなっているのを発見したAさん。「目の病気かもしれない!」と、さっそく目薬をたっぷり点眼。でも、これは少々、心配しすぎの場合もあります。たとえば、おふろ上がりなどには、目に栄養や酸素を運んでいる血管が太くなり、血管を流れる血液の量が多くなって、目が赤くなることが。これは目の健康にとって必要なこと。目が赤いからといって安易に目薬を使用するのではなく、自分の症状に合った対処をすることが大切です。

No.24
監修 財団法人 失明予防協会