参天がドクターに信頼されるわけ

医療用眼科薬国内シェアNo.1。それはドクターからのNo.1の信頼の証です。

スペシャリティ・カンパニー

参天の薬は眼科のスタンダードになっているので、普段は何気なく使っているが、改めて調べると素晴らしい製品ラインナップだと思う。これからも自信を持って、開発を続けてほしい。

参天は、ひとりの営業担当が眼科に関わるすべての疾患を担当する体制をとっている。疾患ごとに担当が分かれるのではなく総合的に対応してくれるため、一人の担当にあらゆる相談に乗ってもらえる組織としての安心感がある。

製品においても、人においても、スペシャリティ・カンパニーとして業界を引っ張っていこうという意気込みが感じられる。

ベストパートナー

病院経営のことは、よほど信頼できる相手でないと相談できない。でも、自分を含めた眼科ドクターは、参天の眼科領域での知識の豊富さと人柄の良さを信頼し、「参天だから」という気持ちで相談している。

訪問回数が多いだけでなく、毎回の提案のレベルが高い。眼科領域に特化しているだけあって、どこよりも詳しい情報を提供してくれる。必要なデータや、学会・講演会の案内を持って来てくれるのも助かる。

自分たちでも気付いていない病院の課題を見つけ、解決のための提案をしてくれる。それは、全国の眼科を広くフォローし、眼科全体への深い専門性があるからこその視点だと思う

真の顧客志向

参天が開催してくれる講演会は知識を身につけるだけでなく、他のドクターとの交流の機会として貴重で、刺激にもなる。参天は地域医療全体について深く考えてくれていると感じる。

開業医にとっては、患者さんに適切な時期に、適切な機関を紹介できるよう、日頃から情報を集めておく必要がある。参天は、私たち開業医と大学病院を繋ぐ、橋渡し的な役割も担ってくれている。

参天が開発したディンプルボトルは患者さんにとって非常に使いやすい容器だと思う。

連携・協働

参天は、営業と研究開発や生産部門との情報交換が活発だと思う。自社製品に医療現場の声をしっかりと反映してくれていると思う。

ひとりの営業担当だけでカバーできない部分については、MRとSR、上司や社内スタッフなど、全社体制でフォローし、常に期待を超える提案をしてくれる

学術スタッフも優れており、診療に役立つ様々な情報を提供してもらえる。

※製品だけでなく医院経営など、医師からの問い合わせに対して、専門的に対応する部門のスタッフ。

こんな声もありました!

製品の良さだけでなく、担当者の知識レベルも非常に大切。製品と人がどちらも優秀なところは意外と少ないが、参天はどちらも優秀。また、担当が替わっても、どの人も信頼できる人ばかり。

参天が独自に発行している雑誌を楽しみにしている。1つは、話題の論文の要約が載っているもの。もう1つは医院スタッフに関する接遇や労務に関することが載っているもの。どちらも非常に役立っている。

ドクターからの期待

眼科領域国内シェアNo.1である参天には、リスクがあったとしても新しいものにチャレンジにしてほしい。世界で見てもそれができるポジションにいると思う。

眼科は直接的には人の命に関わることは少ないかもしれないが、人は情報の80%~90%を目から得ている。つまり、「見える」ということは命にも匹敵すること。患者さんのQOL向上のために、一緒に世の中の眼科医療に対する認知を変えていきたい。

日々医療は進歩しているものの、まだ治療が未充足な疾患・領域もある。ぜひ、参天には業界トップとして開発に挑んで欲しい。

出典 参天製薬による各種ヒアリング及び講演会等のコメントより抜粋