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体にやさしい生活
○便利グッズと生活の知恵
○病気にかからない
○料理は「手抜き」でもしっかりと
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ストレスの多い人は「軽症うつ病」に注意
早期発見、早期治療がカギ>

いつも張り切って仕事や家事、趣味などに精を出していたのに最近元気が出ない、いつもぼーっとしてミスも目立ってくる。こんな状態が続いたら要注意。
最近増えている「軽症うつ病」かもしれません。軽症うつ病にかかりやすいのは、真面目で責任感が強く、体面を気にするタイプ。このような人は人間関係をそこなったり、他人に遅れをとることを恐れるあまり、悩みや強いストレスがあっても、周囲の人に気付かれないように、にこやかにふるまったりします。そのため、発見が遅れてしまいがちになるのです。
軽症うつ病を始めとした心の病気は、こじらせないうちに発見し、治療を受けることが何より大切。
うつ症状はまず生活リズムの乱れとなって現れてくることが多いので、寝起きが悪くなったら少し注意をしましょう。
また、人間の3大欲である睡眠欲、性欲、食欲の減退を感じたり、無気力な気分に陥ることが多くなったら、うつ病の黄信号と思って、早めに専門医を受診してください。

→メンタルヘルスチェック
(ここでメンタルヘルスの状態がわかります。ぜひ行なってみてください)。

ストレスはリウマチを悪化させる要因になります。自分なりに解消する方法を持つなど、上手に付き合いたいものです。
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コンビニ食やダイエットで脂肪肝に
20〜30歳代の女性に急増中>

健康な肝臓には総重量の5%程度の脂肪が含まれていますが、これが10%以上になると脂肪肝といわれる状態になります。この脂肪肝、お酒も飲まないし、太ってもいない20〜30歳代の女性にも最近では多く見られます。
女性の間に脂肪肝が増えた原因としては、女性ホルモンの分泌が関係しているという説もあります。しかし主因は、ファーストフードやスナック菓子、持ち帰り惣菜などの食べ過ぎによる偏った食生活とされています。
これらの食べものは脂肪分や糖分、塩分が多く、良質のビタミンや食物繊維、たんぱく質は不足しがち。長期間食べ続けると、肝臓にたまった脂肪分の排出役であるたんぱく質が慢性的に不足し、脂肪分が肝臓にたまってしまいがちになります。

また、ダイエットをしている人も注意が必要です。食事で脂肪分をほとんどとらなかったり、1日の摂取エネルギーを極端に減らしたりすると、体が「飢餓状態」になって体中の脂肪分が肝臓に送り込まれてきます。
しかし、こうした状態ではたんぱく質不足が考えられるため、肝臓は脂肪分をエネルギーに変えることができず、やはり脂肪分だけが蓄積されてしまうのです。

脂肪肝の状態が長く続くと、高脂血症や動脈硬化などを引き起こす原因にもなります。検診などで脂肪肝と診断されたら、甘く見ないで、きちんと治療を受けましょう。

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