
 |
 |
 |
| 注意すること |

● |

できるだけ効果をあげるには関節をゆっくり、そしてできるだけ大きく動かすことが大切です。 |
| ● |
しっかりと立てる人は立って、立つことが不安定な人や困難な人は座って行ないましょう。 |
| ● |
よほど体調が悪く(関節が腫れている、発熱している、腹痛があるなど)なければ、継続して行なってください。 |
| ● |
入浴時に行なうと痛みも動きも軽くなりますのでしやすくなります。 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
まず深呼吸をしましょう。
この際、背筋を伸ばして、腕を後ろに反らして、ゆっくりと大きく呼吸をしましょう。
この運動は胸の部分の訓練であるとともに、姿勢が前かがみになりがちな背骨を矯正し背筋の訓練にもなります。 |
|
 |
 |
|
 |
|
| |
|

 |
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
気をつけの姿勢を保ったまま両手を体の横につけ、両肩を上げたり下げたりしましょう。
※首をすくめて行なわないようにしましょう。肩だけを上げ下げしましょう。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
両肩をできるだけ大きく、前から後ろから、ゆっくりと大きく回しましょう。
この運動は肩の関節の動く範囲を広げ、五十肩の予防にもなります。
※肘を脇に付けたままで行なわないようにしましょう。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
反対の肩に、手を持っていきましょう。
この運動は衣服の着脱動作などに重要で、広い意味での肩関節の機能を保つのに役立ちます。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
体をゆっくりと、左右にねじりましょう。
この運動は意識して行わないと、日常生活動作のなかではなかなかしない運動なので、しっかりと行なってください。
※脊椎や腰に障害がある人はこの運動を控えてください。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
両手を前へ上げ、下へ降ろし、そして身体の後ろへ引いてください。
ただし、このときできるだけ、背筋を伸ばしたまま行なってください。
※体がお辞儀をしたり、反り返ったりしてはいけません。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
両手を横から上へ上げましょう。手を遠くの方へ伸ばす気持ちで行ないましょう。
できる方は腕をそのまま耳の横まで上げます。
このときもできるだけ、背筋を伸ばしたまま行なってください。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
両肘をできるだけ、伸ばしましょう。
そして次に、手が肩につくまで、両肘をできるだけ曲げましょう。
※背筋を曲げないように、また手を口の方向に持っていかないようにしましょう。 |
|
 |
 |
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
肘を脇にしっかりつけて、手のひらを返しましょう。
手のひらが十分に返ることは、食事動作や洗顔動作にとって重要です。
※肩と肘を動かさないようにしましょう。 |
 |
 |
 |
|
 |
| |
|
|
| |
|
|