目の充血の仕組み

目の充血

目が赤いと、仕事のときや人に会うときに気になりますよね。
充血は目の不調を訴える大事なサインです。
きちんと原因を明らかにして、対処しましょう。

充血のしくみ

充血とは、目の炎症や疲れなどが原因で、目の血管が膨らんだ状態のことです。目の血管は普段は細いため、外からは目立って見えないのですが、血管が膨らむと目立つようになり、目の表面が赤く見えます。

1 )目の炎症が原因の場合

目にゴミが入る、あるいは、アレルギー物質や細菌から刺激を受けると、結膜が異物を排除しようと炎症反応が起きます。その炎症反応の1つとして、目の血管が膨らみます。

2 )目の疲れが原因の場合

身体と同じように、目も疲れてくると、回復のために酸素や栄養を多く必要とします。そのため、酸素や栄養をたくさん運ぼうとして、目の血流量が増えて血管が膨らみます。

アルコールを飲んだときにも目が充血することがあります!

アルコールには、血管を太くして血流量を増やす作用があります。そのため、お酒を飲むと、目の血管が広がり、充血が起こる場合があります。

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