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目のかゆみ 花粉やそのほかのアレルギー等

目のかゆみ 我慢できずこすってしまう前に、適切なケアをしましょう。

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かゆみの原因

かゆみの原因

目のかゆみは結膜炎によって引き起こされる症状の1つです。結膜炎とは、外部からの刺激によって結膜が炎症を起こした状態のことです。結膜は、まぶたの裏側と白目の部分を覆っている粘膜のことです。結膜炎の原因には、アレルギー性のものと非アレルギー性のものがあります。

1 )アレルギー性結膜炎

アレルギー性の結膜炎は、外部からのアレルゲン(アレルギー反応を引き起こす物質)によって炎症が起こる症状です。目のかゆみのほかに、くしゃみや鼻水などの症状を伴うことが多いのが特徴です。

代表的なアレルゲン

  • 花粉
  • ダニやカビ、ホコリなどのハウスダスト
  • ペットの毛など

2 )感染性結膜炎

  • 細菌による感染
  • ウイルスによる感染など

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アレルゲン情報

アレルゲン情報

地域別花粉情報

局地的な花粉

テンサイ 北海道 主に7月 農家で栽培されている
オオバヤシャブシ 兵庫県 3〜4月 六甲山系造成地の緑化目的で植樹されている
ネズ 岡山県 4〜5月 日当たりのよいやせ地に自生する
オリーブ 香川県/小豆島 5〜6月 主に農家で栽培されている
カラムシ 長崎県 7〜9月 野原や谷間の斜面などに自生する
トキワギョリュウ 沖縄県 5〜6月 防風林や街路樹として栽植されている

花粉以外のアレルゲン、ハウスダスト

スギ・ヒノキ花粉症の季節が終わったのに、目がショボショボ、ゴロゴロしませんか?アレルギーの原因となる物質をアレルゲンといいますが、その中でも特に、住まいにあるホコリの類をハウスダストと呼びます。ハウスダストは、花粉と違って一年中室内にあるため、いつでも症状を引き起こす要因となります。このアレルギーを通年性アレルギー性結膜炎といいます。

ハウスダストとは

ハウスダストは、住まいの中にある頭髪、フケ、カビ、細菌、食べ物のカス、昆虫、ダニ(死骸や糞も含む)などのホコリのこと。ちなみに、ダニの大きさは1mm以下(約0.2〜0.3mm)で、ホコリ1g中には、少ないもので数十匹、多いものでは数千匹ものダニ(死骸)がいるといわれています。

室内で行うハウスダスト対策

アレルギー症状を抑えるためには、直接の原因であるアレルゲンを取り除くことが不可欠です。以下のような点に留意してハウスダスト対策を行いましょう。

  • 掃除や寝具の手入れ
    掃除をこまめに行い、寝具はよく日に干し、浮き出たダニなどを掃除機で吸い取りましょう。
  • 換気し、風通しよく
    ダニやカビが好む高温多湿にならないよう、こまめに換気を心掛けましょう。
  • カーペット・ぬいぐるみを少なく
    ダニがつきやすいので、できるだけ減らし、定期的に洗いましょう。
  • ペットの室内飼育を避ける
    動物の毛はそれ自体がアレルギーの原因になります。また、毛やフケはダニのエサになるので注意が必要です。

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かゆみのしくみ

かゆみのしくみ

免疫とかゆみ

私たちの身体には、体内に入ってくる細菌やウイルスといった異物を排除しようとする働きがあり、これを免疫といいます。免疫反応が起こると、組織に炎症が引き起こされます。かゆみとは、組織が炎症を起こした結果、あらわれる症状の一つです。

アレルギーとは、過剰な免疫反応

本来私たちの身体は、花粉などを異物とは感じないため、この免疫反応が働かないしくみになっています。しかし、アレルギー体質の人は、花粉やハウスダストでも異物だと感じて免疫反応が起こるため、かゆみなどの不快な症状があらわれます。この免疫反応を引き起こす花粉などをアレルゲン、過剰な反応をアレルギーといいます。

ヒスタミンがかゆみを引き起こす

アレルゲンが目に侵入すると、免疫に関わる細胞(肥満細胞など)が刺激を受けて、ヒスタミンという物質を放出します。このヒスタミンは目の知覚神経などを刺激して、目に強いかゆみを引き起こしたり、血管を広げて充血を引き起こしたりします。つまり、ヒスタミンの働きを抑えることで、かゆみの症状を和らげることができます。

目の乾燥とかゆみの関係

涙には、花粉など外部からの異物を洗い流す働きがあります。そのため、涙が少なく乾いた状態では、花粉やハウスダストなどを十分に洗い流すことができず、残った花粉やハウスダストが原因となって目のかゆみが起こりやすくなります。

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かゆみのケア すぐに役立つ花粉症対策

かゆみのケア すぐに役立つ花粉症対策

目がかゆいときは、かゆみを取り除く目薬を点眼してください。我慢できずに手でこすってしまうと目の表面を傷つけてしまいますので、注意しましょう。

かゆみの原因となるヒスタミンの働きを抑えるのには、クロルフェニラミンマレイン酸塩の入った目薬、くしゃみや鼻水などを伴うアレルギー性結膜炎の場合は、ヒスタミンの放出を抑えるクロモグリク酸ナトリウムという成分が入った目薬がお勧めです。

まず花粉症をよく知り、 正しい対策を立ててみませんか?

くしゃみ、鼻水、鼻づまり、そして目のかゆみ。
つらい花粉の季節を乗り切るために、まず花粉症をよく知り、
シーズン前から正しい対策を立ててみませんか。
せっかくの明るい春も、花粉症のことを考えると憂うつ、という方も多いはず。
今や日本国民の5〜6人にひとりが花粉症といわれています。
この季節を少しでも快適に過ごすための対策を早めに始めましょう。

花粉症による目のかゆみ。正体はアレルギー性結膜疾患

花粉症とは、花粉が原因となって引き起こされるアレルギー性の病気をいいます。
花粉症の4大症状は、くしゃみ、鼻水、鼻づまり、目のかゆみ。この症状は風邪と間違いやすいため、いつまでも治らないからといって風邪薬を飲み続けたり、症状が軽いからと放っておいたり、といった間違った対処をしてしまうことにもなりがちです。花粉症には花粉症の症状だけを改善する正しい薬を使うよう注意が必要です。

風邪と花粉症を見分けるポイントは「目のかゆみ」

  • 続けざまに出るくしゃみ
  • サラサラした鼻水
  • 目のかゆみ など

これらの症状、特に「目のかゆみ」を伴うくしゃみや鼻水は、風邪ではなく花粉症のサインである可能性があります。去年までは大丈夫と思っていても、突然発症することもあるため、身体に異常を感じたら早めに医師の診断を受けるようにしましょう。

花粉症による目のかゆみは季節性アレルギー性結膜炎

繊細な目は、アレルギーによるかゆみ、充血、目やに、異物感、涙、灼熱感、まぶたの腫れなどの症状を起こしがち。それが「アレルギー性結膜炎」です。
アレルギー性結膜炎は、花粉のシーズンにだけ発症する「季節性アレルギー性結膜炎」と、ハウスダストやダニなどを原因とする「通年性アレルギー性結膜炎」があります。
今や私たちの生活圏には、花粉だけでなくさまざまなアレルゲン(アレルギーの元)が存在し、花粉といっても春だけでなく、一年中花粉症の原因となる花粉が飛散しています。自分のアレルギーの原因は何なのかを知ることで対策も行いやすくなります。

  • 季節性アレルギー性結膜炎
    毎年同じ季節に症状が出現し、スギなどの花粉をアレルゲンとするものです。
  • 通年性アレルギー性結膜炎
    1年を通して症状が見られ、ハウスダスト、ダニなどをアレルゲンとするものです。

花粉症はなぜ起こる?アレルギーについて知ろう

花粉による「アレルギー性結膜炎」などの症状はなぜ起きるのでしょう。人の身体には、体内に入ってきた細菌やウイルスといった異物を排除しようとする生態防御機構(免疫)が備わっています。ただし、異物が人の身体にあまり害を及ぼさないもの、例えば、花粉やハウスダストといった異物(アレルゲン)では、免疫がはたらかない仕組みになっています。

しかし、アレルギー体質の人では免疫が過剰にはたらくため、結果として自身の身体に障害を与えるケースがあります。これをアレルギーといいます。
花粉によるアレルギー、花粉症を発症する人は年々増加しています。その原因としては、花粉飛散量の増加、大気汚染、住環境の変化、食生活の欧米化、ストレスの増大、環境ホルモンなどが考えられています。

花粉、ハウスダスト、アレルギーの原因物質アレルゲン

アレルギーの原因物質をアレルゲンといいます。花粉症とは、スギなどの植物の花粉がアレルゲンとなって、不快な症状を引き起こすものです。

アレルゲンとなる物質は、人によってさまざま。春先のスギ花粉症だけでなく、アレルギーの原因となる花粉はヒノキ、カモガヤ、ブタクサ、ヨモギなど他にも多数あり、季節も春だけとは限りません。
また、花粉以外のアレルゲンとして、通年性アレルギー性結膜炎の原因のひとつとされるのがハウスダスト。

ハウスダストは、住まいの中にあるホコリ。頭髪、フケ、カビ、細菌、食べ物のカス、昆虫、ダニ(死骸や糞も含む)などのホコリのこと。ちなみに、ダニの大きさは1mm以下(約0.2〜0.3mm)。ホコリ1g中には、少ないもので数十匹、多いものでは数千匹ものダニ(死骸)がいるといわれています。
アレルギーの原因(物質)となる花粉だけでなく、ハウスダストにも、日頃から十分気を付けたいものです。

ある日突然、花粉症はこうして発症する

花粉症はある日突然発症します。それは、体内に花粉という異物を排除しようとする物質(IgE抗体)が徐々に増えていき、IgE抗体の量がある一定量を超えると、花粉に対する免疫がはたらくようになって、花粉症の症状となって現れるためです。

アレルギーが発症するまで

1.
花粉やハウスダストなどのアレルゲンが体内に入り込むと、その異物に対して作られたIgE抗体が、鼻や目といった粘膜や皮膚に多く存在する肥満細胞上に結合します。この状態を感作の成立といいます。

2.
再び同じアレルゲンが体内に入って、肥満細胞上のIgE抗体と結合すると、その刺激で肥満細胞からヒスタミンなどの免疫反応を引き起こす引き金となる物質が放出されます。

3.
それが知覚神経(三叉神経)や血管に作用して、かゆみや充血などのアレルギー症状を引き起こします。これが花粉症の症状です。

まずは事前対策。初期療法などで花粉のシーズンに備えよう

それではいよいよ、花粉症への対策について考えてみましょう。
まずは、花粉が飛び始める前の予防対策です。

花粉症が始まる前に行う対策としては、花粉が飛び始める2週間ほど前から、抗アレルギー薬の服用を始める「初期療法」が行われています。
初期療法を行うことにより、症状を軽減させることができます。花粉症で目の症状に悩まされた経験のある方は、花粉飛散情報に注意して、早めに眼科を受診しましょう。

原因追求と治療に役立つ「アレルギー日記」を付けよう

症状や治療の内容(使った薬)、天候、花粉飛散情報などを日記につけることにより、来年以降の治療の参考にすることができ、有用です。

  • 天候や気温
    テレビや新聞などの花粉飛散状況を記入してもよいでしょう
  • 症状の内容と強さ
    目の症状 (かゆみ、充血、なみだ、目やに など)
    鼻の症状 (鼻づまり、鼻水、くしゃみ など)
    その他の症状 (頭痛、悪寒 など)
    症状の強さ (強い、やや強い、気になる など)
    つらい時間帯などの情報を記入
  • 症状のきっかけ
    外出などの内容を記入
  • 治療の内容
    服用、点眼した薬の種類などを記入
  • その他
    日常生活への影響や感想などを記入

いよいよシーズン。毎日の習慣が症状をやわらげる

花粉が飛散するシーズンの対策として、ポイントは2つ。
まずは、天候や時間によって異なる花粉の飛び方の特徴を知っておくことが大切です。毎日の花粉情報などのチェックも欠かせません。

そして、アレルギーの原因(アレルゲン)となる花粉との接触を避けること。これは「抗原回避」というアレルギー患者さんのセルフケアの基本です。
このように、基本的な気配りを日頃から行うことが、何よりも花粉症の症状の予防・軽減につながります。花粉症を根本的に治すお薬は、現段階ではありません。つまり、一度発症してしまったら、この先もずっと花粉症と"お付き合い"していくことになるのです。セルフケアの達人となり、花粉症と上手にお付き合いをすることこそ、花粉シーズンを明るく過ごす秘訣ではないでしょうか。

対策ポイント1:花粉の飛び方をマスターする

毎日の花粉の飛散量は、その日の天候に大きく左右されます。また、1日のうちでも時間帯による変動があります。花粉の飛び方の特徴を知っておくことは、「抗原回避」の点からも非常に重要です。

こんな日は花粉が多い

  • カラッと晴れた気温の高い日
  • 風の強い日(都市部)
  • 雨の降った翌日でよく晴れた日
    (前日分と合わせて2日分が開花し、大量の花粉が飛ぶため)

花粉が多く飛ぶ時間

  • 花粉が舞い上がる昼過ぎ
  • 花粉が地表近くに舞い降りてくる日没頃

天気の安定している日には、夜間は閉じているスギの雄花が日中の気温の上昇とともに開花して花粉が飛びます。また、空中に漂う花粉は気流に乗って上空へと運ばれていき、夜になると再び地上に舞い降りてきます。この時間帯が要注意です。

花粉飛散情報をうまく活用

現在では、リアルタイム花粉モニターによって花粉の量を逐次測定できるようになり、詳細な花粉情報が提供されています。テレビやラジオ、新聞、インターネットなどで花粉情報をこまめにチェックしましょう。花粉症の予防や診断、さらに薬の治療効果の判定にも役立ちます。

対策ポイント2:アレルゲンを避ける「抗原回避」

アレルギー性結膜炎を予防したり、症状を軽減するためには、自身によるセルフケアが重要なことはいうまでもありません。中でもアレルゲンとの接触を避ける抗原回避は、セルフケアの基本中の基本です。外出時には以下の点に注意しましょう。

晴れた風のある昼間は外出を控える

テレビや新聞などの花粉情報に気を付け、晴れた風のある日(特に雨上がりの昼間)はなるべく外出を控えましょう。

マスクやメガネの着用で花粉を遠ざけましょう

「マスク」「メガネ」「帽子」は花粉との接触を避けるための外出時の必須アイテム。他にもマフラーの着用や、花粉症防止用ゴーグルにするのも効果的です。
また、湿ったガーゼをマスク内側にはさむと花粉侵入と、のどの乾燥防止に役立ちます。

花粉を家の中に入れないようにしましょう

帰宅時は玄関先で衣類についた花粉を払い、室内に花粉を持ち込まないようにしましょう。髪の毛にも花粉が付きますので注意しましょう。

帰宅後すぐに洗顔・うがい・シャワーを

帰宅後すぐを心掛けましょう。シャワーができないときは外出着からの着替えも効果的です。

花粉シーズン中には生活習慣にも心配りを

日頃からバランスのとれた食生活を心掛けましょう

ファストフードや加工食品のとりすぎに注意し、バランスのとれた食生活に改善しましょう。たばこやお酒、刺激の強い香辛料などの摂取は控えましょう。

充分な睡眠をとって疲労やストレスをためないよう注意しましょう

ストレスは自律神経のバランスを悪化させるため、アレルギー症状が出やすくなります。
花粉症に効果があるとされる、甜茶、しそエキス、アロマテラピーなどは、効果のほどをよく確かめて、薬と併せて上手に活用しましょう。

お医者さんに聞く「花粉アレルギー対策の目薬を選ぶときのアドバイス」

私たちの身体には、体内に侵入した異物を排除しようとする働きがあります。しかし、人によっては、ある特定の異物が入ってくると、排除する働きが過剰に反応します。これをアレルギー反応といいます。花粉症は、身体に侵入した花粉に過敏に反応する体質の方に起こります。
外敵を察知するセンサー(抗体)が、花粉が体内に入ってきたことを察知すると、アレルギー反応が始まり、眼や鼻で炎症を起こす物質(ヒスタミンなど)が放出され、目のかゆみや充血、くしゃみ、鼻水などの症状がでます。花粉症の治療は、アレルギー炎症を緩和する抗アレルギー点眼薬で症状を抑えます。抗アレルギー点眼薬には主な作用としてメディエーター遊離抑制薬と抗ヒスタミン薬があります。

メディエーター遊離抑制薬 〜花粉症の症状を軽くしたい方に最適〜

炎症細胞のひとつ、肥満細胞に働き、ヒスタミンなどの炎症を起こす物質を出しにくくする薬です。

抗ヒスタミン薬 〜かゆみなどの症状を早く抑えたい方に最適〜

ヒスタミンの働きを抑えることで、早めに症状を抑えることができます。

セルフケアに役立つ花粉症資料集

スギだけじゃない花粉症のアレルゲン

花粉症というと、春先のスギ花粉症を連想しがちですが、原因となる花粉はそれ以外にも多数あり、季節も春に限りません。

日本における花粉症の約80%を占めるといわれているスギ花粉症。 その花粉飛散の特徴は、

前年の夏
猛暑の夏の翌年は、花粉飛散量が増大する傾向にあります。
冷夏の翌年は、花粉飛散量が少なくなる傾向にあります。
※前年7月の全天日射量に比例し、降雨量に反比例するといわれています

花粉飛散の始まる時期
暖冬の年は、花粉の飛散が早まる傾向にあります。

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みんなはどうしてる?花粉症リサーチ

みんなはどうしてる?花粉症リサーチ

冬を過ぎると目がかゆい!花粉症による目のアレルギーには正しい対策を。

この調査結果は、参天製薬株式会社薬粧事業部が花粉症についての意識調査を行ったものです。

【調査概要】
最近1年以内に花粉症の症状を感じたことがある、全国の男女11,999名を対象に2009年12月に実施したインターネット調査です。

花粉症の人のうち約80%が「目のかゆみ」を感じている

厚生労働省の発表【花粉症Q&A集(平成22年花粉症対策用)】によると日本国民の29.8%以上が花粉症であるといわれていますが、本アンケートでは、花粉アレルギーでお困りの方が、約40%も!さらに、そのうち80%の方に目の症状があるとの結果がでました。
花粉症の方の多くは、「目のかゆみ」に困っており、「目のかゆみ」は花粉症の代表的な症状であるといえます。

いつからはじめる花粉症対策

花粉の本格的な飛散は、2月の初旬頃から。本格的な飛散時期とほぼ同時または、症状がでてから対策を始める方が多いようです。そんななか、飛散前の1月から対処を始めている方もおられるとの結果がでました。症状がつらくなる前に、通院など早めの対策で症状を軽くすることで乗り切る方もおられるようです。

やっぱり、お医者さんや薬剤師など専門家の話をもっとも参考にしている

花粉症対策の健康食品・飲料や、新作グッズなど、2月頃からメディアも花粉対策特集などで盛り上がり、毎年話題に。
家族や友人からの口コミ情報を参考にされることもあるようですが、医学的な裏付けのある治療法や対策法をもっとも参考にしているようです。

お医者さんに聞く「花粉による目のかゆみ対策」

花粉症の症状を抑えるためには、普段から花粉を上手に避ける工夫をすることが大切です。

花粉が飛びやすいときの外出を避けましょう

花粉は湿度が低く、晴れた日にかぜに乗って飛びやすいといわれています。特に雨が降った翌日の晴れた日は、2日分の花粉が飛ぶことになります。また、1日のうちでは午後1時から午後3時頃がピークとなります。この時期の外出はなるべく避けましょう。

外出時には花粉をシャットアウトしましょう

外出時にはマスク、メガネ、帽子、マフラーなどを着用しましょう。また、コートなどもなるべくつるつるした素材のものにしましょう。

コンタクトレンズを避け、この時期はメガネを使用しましょう

コンタクトレンズはレンズに花粉などのアレルゲンが付着しやすくなり、花粉症などを引き起こす危険性が高くなります。直接花粉に触れさせないためにもメガネの使用をお勧めします。

屋内に花粉を入れないようにしましょう

玄関に洋服ブラシを用意しておき、帰宅時は玄関の前でからだや衣服についた花粉をよく払い落としましょう。 うがいや手洗いでからだの表面についた花粉を洗い流しましょう。外に干した洗濯物や布団は花粉をよく落としてから取り込みましょう。掃除もこまめに行ないましょう。その他にも急激な温度差、心身の疲労、睡眠不足、ストレスなども身体の抵抗力を弱め、症状を悪化させることがあります。規則正しい生活を心がけましょう。

市販薬と処方薬をうまく使い分けています

約半数以上の人が、対策には「市販の目薬」を利用。
手軽に手に入れられる市販の目薬や洗眼薬を利用する方が多いようです。

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おすすめの目薬

サンテアルフリー新目薬

かゆみ・充血を抑えるダブルの作用。スッキリしたさし心地。

サンテALクール

花粉などによる目のかゆみ・充血に効くバランス処方。

サンテAL

やさしいさし心地。花粉などによる目のかすみ・充血に。

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