正しい目薬のさし方

あなたはいつも、どのように目薬をさしていますか?

容器の先が目やまつげについたりしていませんか?
目薬をさした後、目をパチパチしたりしていませんか?
回数や滴数を守っていますか?

誤った点眼方法を続けると、
次のようなことが起こる可能性があります

  • 目薬の効果が十分に発揮されない
  • 目薬が汚染される

正しいさし方を理解していただくと、目薬の効果が十分に発揮されて、目薬を清潔に保つこともできます。これを機会に、ぜひ、正しい目薬のさし方を身につけましょう。

その他、注意すること

目薬を保管するときには、目薬に添付されている説明書で指示された場所に保管しましょう。特に指示されていなくても、直射日光の当たらない、なるべく涼しい場所に保管してください。
冷蔵庫での保管も構いませんが凍らせないように、またお子さんが誤って飲んでしまうことのないように注意してください。

救急箱に保管する場合には、シップ薬などの芳香成分が吸着する恐れがありますので注意しましょう。

容器に白い浮遊物があった場合、これは容器の中に逆流した目やになどです。このような白い浮遊物がある目薬は使ってはいけません。

他の人の目薬は使わないでください。また、目薬が合わないときには使用を中止して、医師または薬剤師に相談しましょう。
ソフトコンタクトレンズに対応していない目薬の場合は、ソフトコンタクトレンズを外してから目薬をさし、5分程度時間をおいてから装着しましょう。