正しい目薬のさし方

あなたはいつも、どのように目薬をさしていますか?

容器の先が目やまつげについたりしていませんか?
目薬をさした後、目をパチパチしたりしていませんか?
回数や滴数を守っていますか?

誤った点眼方法を続けると、
次のようなことが起こる可能性があります

  • 目薬の効果が十分に発揮されない
  • 目薬が汚染される

正しいさし方を理解していただくと、目薬の効果が十分に発揮されて、目薬を清潔に保つこともできます。これを機会に、ぜひ、正しい目薬のさし方を身につけましょう。

お子さまへのさし方

お子さんに目薬をさすときは、目薬をさす人のやりやすい方法でさしましょう。ただし、お子さんが泣いてしまうと目薬が涙で洗い流されてしまうので、泣かせないようにすることが肝心です。

また、お子さんが暴れると目薬の容器の先で目を傷付けてしまうことも考えられますので、注意しましょう。目薬をさすときには、お子さんの目薬に対する恐怖心を取り除いてあげましょう。