参天製薬

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CSR(社会的責任)

活動現場の声 Voice

企業市民としての活動/社会貢献活動を実施する 科学を通じた、地域との交流 奈良研究開発センターにおける「高山サイエンスタウンフェスティバル」への参画

地域交流による社会貢献 日本の未来を担う子どもたちにサイエンスの楽しさを伝えたい 科学に親しむ機会を通して深めたい地域の方々との交流
活動の背景

 参天製薬の奈良研究開発センターは、「けいはんな学研都市」を構成する12の文化学術研究地区の1つ、高山地区に位置しています。同地区では、“地域交流を通じて科学への興味を高める”ことを趣旨に、毎年、「高山サイエンスタウンフェスティバル」を開催しており、2015年で21回目を迎えています。
 奈良研究開発センターは、初回からフェスティバルに参画し、地域の方に科学に親しんでいただくとともに、目の健康と当社への理解を深めていただけるよう、施設の一部を公開し、各種コーナーを設けています。2013年からは、内容をより充実させるため、当社の研究員がアイデアを出し合い、新しいコーナーを企画し、運営しています。また、企画内容によっては社内の他の本部にも協力を仰ぐなど、フェスティバルはより多くの社員がかかわるイベントへと発展してきました。

奈良研究開発センター

 奈良先端科学技術大学院大学をはじめ、5つの文化学術研究施設などが集まる高山地区に、1996年に開設。基礎研究、非臨床研究、製剤研究の機能が集約され、当社の研究開発の中枢としての役割を果たしています。

2015年度の活動内容

 21回目となる2015年11月の開催では、8つのコーナーを設け、1,257人の方々をお迎えしました。ご来場いただいた方々からは、「研究所に入れ、どんなふうに薬をつくっているのか見られてよかった」「動体視力などが測れておもしろかった」「盲導犬にふれあえ、活動が理解できた」などの感想をお寄せいただきました。

みてみよう!めぐすりの歴史

めぐすりの歴史を展示物を見ながら知っていただくコーナー

疾患啓発

目の病気について知っていただくコーナー

目の健康相談

目の健康について、眼科医に直接ご相談いただけるコーナー

研究所を覗いてみよう

当社研究員の案内で研究所内を見学し、簡単な実験を体験するコーナー

一日研究員になって、オリジナル点眼液つくりを体験してみよう

点眼液作製のプロセスの一部を体験しながら、オリジナルの点眼液をつくるコーナー

いろいろな視力を測定してみよう

動体視力や夜間視力の測定を体験するコーナー

ちょうせん!目のクイズ

目に関するクイズに答えるコーナー

盲導犬を知ろう!

盲導犬と視覚障がいについて知っていただくコーナー

日本の未来を担う子どもたちにサイエンスの楽しさを伝えたい 研究開発本部 研究開発業務推進グループ 医学博士・じゅう医師 大町 勝美 Voiceを見る
科学に親しむ機会を通して深めたい地域の方々との交流 研究開発本部 グローバル非臨床研究統括部 安全性動態グループ 薬学博士 阪中 浩二 Voiceを見る

※ 表記の部署・役職名は2015年11月時点のものです