参天製薬

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CSR(社会的責任)

活動現場の声 Voice

事業分野における医療の発展と福祉の充実/患者さんや支援団体などへの貢献活動を充実する ボランティア活動を通じて得られる 目の不自由なかたとの交流の機会と気付き 「京都ライトハウスまつり」でのボランティア活動

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視覚障がいしゃ支援活動 患者さんの視点で考え、必要とされていることに応えたい 参加して初めて得られた気付き。自身の経験を共有することで、機会づくりに貢献したい
活動の背景

 参天製薬は、失明予防に取り組む国内外の団体への寄付や海外医療支援活動への医薬品などの提供、発展途上国における眼科医育成に対する支援など、事業分野である眼科領域を中心とした社会貢献活動の充実に努めています。
 当社では、優れた製品・サービスを提供し、患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)向上に貢献し続けていくためには、社員一人ひとりが「真の顧客志向」、すなわち、患者さんや患者さんを愛する人たちの視点で考え行動することが不可欠だと考えています。このような考えから、患者さんや目の不自由な方への貢献とともに、双方向的な交流が望めるボランティアの機会をつくることに取り組んでいます。2011年より主要な事業場近郊の視覚特別支援学校や視覚障がい者団体、視覚障がい者支援団体への訪問を開始しました。2012年夏に大阪で開催された「全国盲女性研修大会」で、初めてボランティアの機会をいただきました。その後、視覚障がい者支援団体でのイベントなどにおいて継続的にボランティアの機会をいただけるようになり、社員有志が参加させていただいています。

視覚障がい者福祉にかかわるこれまでの取り組み
2011
視覚特別支援学校の生徒さんと社員有志とのスポーツを通じた交流(大阪府)
2011
視覚特別支援学校や視覚障がい者団体、視覚障がい者支援団体への訪問開始
2012
視覚に障がいのある方々とのグランドソフトボール交流試合を開始(滋賀県)
「全国盲女性研修大会」にボランティアとして参加(大阪市)
視覚特別支援学校主催の「点字ブロック理解・啓発活動」に参加開始
(石川県から始まり、大阪府、大阪市、滋賀県、奈良県で参加)
2013
「全国盲学校野球大会」にボランティアとして参加(石川県)
京都ライトハウス・日本ライトハウスのイベントにボランティアとして参加開始
盲導犬育成支援のための寄付と募金箱の設置を開始    (現在に至る)
京都ライトハウスと参天製薬のかかわり

 視覚障がい者総合福祉施設の京都ライトハウスには、2012年に初めて訪問。以降、同施設で年1回開催されている交流イベント「京都ライトハウスまつり」に、2013年から毎年、社員有志がボランティアとして参加しています。ボランティア参加者は、目の不自由な方を誘導するための「手引き」の仕方と注意点などを、事前に社内で開催される講習会を受講して学びます。イベント当日は、目の不自由な方だけでなく、他のボランティアや職員の方との交流を通して、さまざまな気付きをいただいています。また、ボランティアで参加できなくとも、イベントを見学する社員や、家族で参加する社員もいます。

社会福祉法人 京都ライトハウス

 「京都に盲学生のための図書館を」という願いに応え、1961年に創立。新たな事業を加えつつ、視覚障がい者の総合施設として発展してきました。京都府眼科医会とのつながりも深く、中途失明された方などがリハビリなどのサービスを適切に受けられるよう、医療分野と福祉分野との連携強化にも積極的に取り組んでいます。

京都ライトハウスまつり

 京都ライトハウスの利用者やご家族と、ボランティア、職員、近隣の方々の交流を目的に、毎年10月に開催。施設利用者の方によるステージ発表や近隣地域の団体による模擬店をはじめ、啓発・体験コーナーなども充実しており、皆が楽しみながら視覚障がいについて理解を深め、交流を図ることができるイベントとして、1,000人を超える来場者で賑わいます。

患者さんの視点で考え、必要とされていることに応えたい 研究開発本部 グローバル非臨床研究統括部 眼科薬理グループ たかはし みき
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参加して初めて得られた気付き。自身の経験を共有することで、機会づくりに貢献したい 研究開発本部 グローバル臨床開発統括部 臨床開発グループ アジア臨床開発チーム 岡田 真二 Voiceを見る
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