参天製薬

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CSR(社会的責任)

2016 原薬の製造・供給元の方とのダイアログ

「患者さん」への思いを共有し
互いの信頼のもとで深まる連携と協働

 参天製薬の製品は、さまざまな取引先の協力なくして患者さんのもとにお届けすることができません。中でも、原薬供給を担う取引先の存在は重要です。その重要な一社であるヤマサ醤油株式会社は、核酸系の高度な技術が求められる「ジクアス点眼液」の原薬製造に道をひらき、承認申請の段階から10数年以上にわたり、原薬の製造・供給元として参天製薬と歩みをともにしてきました。今後も力を合わせ、ドライアイに悩む世界中の患者さんに「ジクアス点眼液」をお届けするために努力を重ねていきます。当社にとっての取引先との協働の重要性を再認識するため、長年のパートナーであるヤマサ醤油のご担当者と当社の生産調達担当が意見を交わしました。

ステークホルダーダイアログ実施要項
主催 参天製薬CSR室
開催日 2016年6月3日(金曜日)
開催場所 東京
テーマ 「患者さん」への思いを共有し
互いの信頼のもとで深まる連携と協働
参加いただいた方のご紹介 参天製薬株式会社 プロダクトサプライ本部 サプライチェーングループ グループマネージャー 北村 義夫 ヤマサ醤油株式会社 医薬・化成品事業部 医薬品課、化成品課管掌 甘利 恒二様 参天製薬株式会社 プロダクトサプライ本部 サプライチェーングループ 生産調達チーム チームマネージャー 和田 大典 ヤマサ醤油株式会社 医薬・化成品事業部 医薬品課 荒川 恵理様

※ 表記の所属・部署・役職は2016年6月3日ダイアログ実施時のものです

ドライアイ治療薬「ジクアス点眼液」

涙の成分であるムチンや水分の分泌を促進し、涙の状態を改善することで角膜上皮の障害を改善します。ドライアイの潜在患者さんは国内だけで2,200万人ともいわれます。世界で初めてこのドライアイを効能・効果とした眼科薬として2010年12月に日本での発売を果たしました。現在、海外展開に向けての活動を推進中です。

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