参天製薬

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CSR(社会的責任)

2015 視覚障がい者支援団体の方とのダイアログ

眼科領域における貢献を通じた参天製薬の社会的使命の再認識

 参天製薬は、企業としての社会的責任を果たしていくために、ステークホルダーに対して情報を発信し、そして、得られた評価や期待などのご意見を参考としてCSR活動を充実させる「ステークホルダーエンゲージメント」を重視しています。ステークホルダーの方と直接対話する「ステークホルダーダイアログ」は、その有効な手段の一つです。昨年は3名の眼科医の先生方から、ロービジョンケア注釈の重要性についてご意見をいただきました。このことも踏まえ、今年は2012年から交流を重ねている視覚障がい者支援団体の日本ライトハウス、京都ライトハウスからお二人をお招きして、参天製薬に対する評価や期待をお聞かせいただきました。

注釈

ロービジョンケア:視覚に障がいのある人が、保持されている視機能を最大限に活用し、自立して、できるだけ快適な生活を送れるよう支援する眼科医療や福祉のこと

ステークホルダーダイアログ実施要項
主催 参天製薬CSR統括部
開催日 2015年5月18日(月曜日)
開催場所 大阪
テーマ 眼科領域における貢献を通じた参天製薬の社会的使命の再認識
参加いただいた方のご紹介 社会福祉法人 にっぽんライトハウス視覚障害リハビリテーションセンター所長 兼 職業訓練部長 つだ さとる氏 社会福祉法人 京都ライトハウス法人事務所 所長 山本 たろ氏 参天製薬株式会社CSR統括部 コンプライアンス推進室長 いまだ まこと

社会福祉法人 日本ライトハウス

1922年に点字図書づくりに着手して以来、視覚障がい者福祉一筋に取り組み、現在、大阪市内とその近郊4拠点で、視覚リハビリテーション、盲導犬育成事業、視覚障害者情報提供事業、点字出版事業の各施設を運営。視覚障がい者の多様なニーズに応え得る総合的施設をめざしている。

社会福祉法人 京都ライトハウス

「京都に視覚障がい者のための図書館を」という願いに応え1961年に創立。新たな事業を加えつつ視覚障がい者の総合施設として発展してきた。地元眼科医会とのつながりも深く、中途失明された方などがリハビリなどのサービスを適切に受けられるよう、医療分野と福祉分野との連携強化にも積極的に取り組んでいる。

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