参天製薬

文字サイズ
  • 小
  • 中
  • 大

CSR(社会的責任)

社会貢献

中期活動テーマ
事業分野における医療の発展と福祉の充実
活動項目 KPI

医療関係者への貢献活動を実施する

助成などの継続実施100%

 参天製薬グループは、事業分野である眼科領域における医療の発展、失明予防活動に貢献し続けます。

医学・薬学の発展を目的とした寄付

 当社では、「目」にかかわる分野を中心に医学・薬学の発展、医療への貢献を目的として、大学などの研究機関や、学術集会(学会)、専門医の方々による研究会に対する寄付を行っています。角膜移植の普及、国内外の医療関係者やNGOなどによる発展途上国における失明予防活動、患者さんや視覚障がい者の方の自立を支援する活動、眼科医会や公益財団法人などの団体が行われる疾患などの啓発活動に対する寄付も継続的に行っています。

研究者育成への貢献

 奈良県生駒市にある当社の奈良研究開発センターでは、社会貢献の一環として、隣接する国立大学法人奈良先端科学技術大学院大学との連携講座を開設し、研究者・技術者教育に努めています。当社が運営を担当させていただいている「機能高分子科学研究室」は2005年に開設され、専門分野に精通した当社の従業員が客員教授、准教授、連携研究員として、研究者をめざす学生を指導しています。これまでに博士課程前期修了者10人、博士課程後期修了者2人を輩出しました。

中国の眼科医療への貢献

 経済とともに医療分野の発展も著しい中国において、基礎研究学会への寄付、大学院生指導教師の育成、眼科学会奨学金への資金提供を実施し、眼科医療全般ならびに若手眼科医師の育成を支援しています。また、中国医師会の眼科分会と合同で中国各地を巡回し、眼科医師への医学継続教育を実施しています。

タイ保健省からの研修生受け入れ

 当社を含む研究開発型製薬企業72社が加盟する「日本製薬工業協会」の国際委員会アジア部会では、1989年より国際貢献の一環として加盟各社がアジア各国の当局関係者を招聘しています。当社でも、2015年3月にタイ保健省から2名をお迎えし、製造・品質管理・品質保証の各部門が講師役を務め、「無菌医薬品製造所の品質管理」に関する研修を実施しました。

活動項目一覧

CSRマネジメント

参天製薬グループは、ISO26000の社会的責任の原則を尊重しCSR活動を推進します。注釈1
参天製薬グループは、CSR推進フレームワークに沿ってCSRマネジメントによるCSR活動を推進します。注釈2

注釈1

説明責任、透明性、倫理的な行動、ステークホルダーの利害の尊重、法の支配の尊重、国際行動規範の尊重、人権の尊重

注釈2

ISO26000を参考に当社独自に定義したもの

中期活動テーマ 活動項目
ステークホルダーエンゲージメントの確立
リスクマネジメントシステムの確実な運用

適正な製品・サービスの提供

参天製薬グループは、適用される法規、規格、基準を満足し、最新の科学技術を応用して、消費者に信頼される高い品質を確保した製品とサービスを提供します。

中期活動テーマ 活動項目
優れた製品の開発と提供
製品・疾患に関する情報・
サービスの提供
医療関係者・患者団体とのコンプライアンス確保

公正な事業取引

参天製薬グループは、事業活動を行う国や地域における法規・事業慣行等を遵守します。
参天製薬グループは、取引先を私たちのパートナーと考え、相互の発展をめざすとともに、法規・事業慣行等の遵守を求めます。

中期活動テーマ 活動項目
事業取引におけるコンプライアンス確保

人権尊重

参天製薬グループは、事業を行うすべての国と地域において、人権を尊重した活動を推進します。
参天製薬グループは、従業員一人ひとりが高い倫理観を持ち、お互いに敬意を払い、連帯感のある職場づくりを推進します。

中期活動テーマ 活動項目
事業活動における人権尊重

労働・安全衛生

参天製薬グループは、「人命」を第一に考え、従業員の安全確保および健康増進を図り、働きやすい職場環境の維持・向上を推進します。

中期活動テーマ 活動項目
働きがいのある職場環境づくり
安全衛生の確保

環境保全

参天製薬グループは、生物多様性が生み出す自然を地球環境の重要な基盤であると認識し、地球環境を保護・保存し、「美しい地球を次世代に引き継ぐ」ための活動を推進します。

中期活動テーマ 活動項目
地球温暖化対策
排出・廃棄対策
環境保護

社会貢献

参天製薬グループは、事業分野における医療の発展、
福祉の充実に向けた活動、および良き企業市民としての活動を推進します。

中期活動テーマ 活動項目
事業分野における医療の発展と福祉の充実
企業市民としての活動

ページトップへ