参天製薬

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CSR(社会的責任)

CSR推進概念

  • 経営と一体のCSR
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  • CSR方針

経営と一体のCSR

基本理念についての説明へ 参天企業倫理綱領についての説明へ

 1890年の創業以来、120余年にわたる歴史において大切にしてきたこと。それは、当社の基本理念「天機に参与する」の中で表現されています。いかなる時代にあっても「創造と革新」を追求し、常に患者さんと患者さんを愛する人たちを中心として社会に貢献することが当社の使命であると謳われています。
 当社の事業活動を確かなものにするため、組織としての活動のあり方を「組織の原則」、社員一人ひとりの行動のあり方を「個人の行動原則」として定め、また、具体的な行動の規範として「企業行動宣言」「行動規範」から成る「参天企業倫理綱領」を制定しています。この倫理綱領は、「顧客との信頼」「社員の責任と成長」「社会との調和」の3つの視点から法令遵守に留まらない高い倫理観と誠実な行動を全社員に求め、継続的に浸透を図っています。
 当社は2020年に向けた長期的な経営ビジョン「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」の実現をめざし、そのビジョン実現のため、中期経営計画・経営戦略を策定し、さまざまな事業活動を展開しています。また、当社は、基本理念に基づいた事業活動を通じて、優れた製品・サービスを提供することにより、世界の患者さんのQOL(Quality of Life)向上に貢献し続けることをCSRの基本方針としてCSR活動を推進しています。
 このように事業活動とCSR活動を一体的かつ継続的に推進することにより、持続可能な社会ならびに環境への貢献を果たし、その結果としてビジョンが実現すると考えています。