プロダクトサプライ

参天製薬グループは、年間約4億本の高品質な点眼剤を製造・安定供給し、世界の患者さんのQOL(Quality of Life:生活の質)向上に貢献することを使命としています。

グローバルな製品供給体制

参天製薬グループは、高品質な点眼剤をより早く安定供給するために、能登(日本)、滋賀(日本)、蘇州(中国)、タンペレ(フィンランド)の世界4工場を生産拠点とするグローバルな供給体制を構築しています。
世界4工場体制については下記をご覧ください。

品質へのこだわり

参天製薬グループは、点眼剤を中心とした製品の生産において、安全性、有効性、均一性を守るため、「水」「空気」「人」に徹底的にこだわり抜いています。

医薬品アクセス向上のための生産拠点設立

参天製薬は、より多くの患者さんに適切な価格で高品質の医療用眼科薬を提供することを目的に、2016年8月、参天製薬(中国)有限公司と創業100年を超える中国の国有企業である重慶科瑞製薬(集団)有限公司との提携による合弁会社、重慶参天科瑞製薬有限公司を設立しました。外資系医薬品企業との合弁プロジェクトが少ない中国西部地域に、当社の高い品質要求基準に準拠した工場の建設を進めています。低コストで高品質を追求し、経済的な理由などで医薬品が手に入らない患者さんへの医薬品アクセスを向上することで、中国のより多くの患者さんの眼科治療に貢献することを目指しています。

工場建設着工式典の様子