参天製薬

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参天製薬について

ビジョン

2020年までに、「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」を目指す。

世界中の患者さんと患者さんを愛する人たちに貢献するために。参天製薬は、2020年までに「世界で存在感のあるスペシャリティ・カンパニー」の実現を目指すことを長期的な経営ビジョンとして掲げ、世界中の患者さんとそのご家族、医療関係者の皆さま、さらには社会に認められ、信頼される企業への歩みを進めています。

ビジョン実現に向けた基本方針

ビジョン

グローバル視点での研究・開発への転換

世界の医療ニーズに合致した製品を迅速に世に出すために、臨床開発体制の基点を日本から米国へ移行。グローバル視点での研究・開発を行います。

新製品と営業戦略による国内でのシェア獲得と事業成長

顧客視点で活動する成熟した組織と、創業120年以上の歴史の中で培った医療関係者との信頼関係を武器に、医療の未充足ニーズに対応した製品開発、独自の営業戦略により、日本での存在感を強固にします。

積極的な営業体制強化によるアジア事業、欧州事業の高成長

成長著しいアジア、ロシアや東欧など、新興国市場が活気づく欧州における営業体制を積極的に強化し、高成長を目指します。

世界4工場体制への円滑な移行と新興市場に対応した体制の構築

滋賀工場・能登工場の国内2工場に加え、アジアの生産拠点となる蘇州工場(中国)、欧州を広くカバーするタンペレ工場(フィンランド)の4工場を配し、グローバルレベルでの生産ラインの効率化を図るとともに、国や地域の特性に対応する製品を安定供給します。

グローバルに創造と革新を担う組織強化、人材開発

発想豊かな人材の育成に取り組むとともに、従業員が自由闊達に議論し、刺激を与え合う組織風土を醸成し、一人ひとりが、世界を舞台に基本理念を遂行する努力を続けてまいります。