







|
 |
アカマツ マツ科 マツ属 |
|
常緑針葉樹。木はだが赤褐色である。材は土木、建築、パルプなどに使われる。
樹高は約30m、径は約1.5mである。
- 北海道南部から九州の山野や丘陵に自生、北方では海岸近くにも植林されている。
- 花粉は気嚢を持つ。赤道観像は小嚢型で、気嚢の彫紋は網状紋、花粉粒の周紋は小網状紋である。中心部に屈折率の異なる物質を持つ。大きさは約45〜55μmである。
アカマツとクロマツの花粉は光顕像では区別ができないが、飛散のピークはクロマツが1週間ほど早い。
|
クロマツの花粉の光顕像

(大きさ:約45〜55μm) |
Copyright(c) 1997 Santen Pharmaceutical Co.,Ltd
|