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エゾヨモギ
キク科 ヨモギ属 [多年草] |
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北海道の秋の花粉症の代表的アレルゲンとなる。本州では近畿以北に分布する。
全体的にヨモギよりも大きく、茎の高さは約1〜2mである。
※高橋 秀男 監修:野草大図鑑,北隆館,1990より
★ヨモギ属植物の花粉メモ
ヨモギ属の植物はたくさんありますが、それらの花粉間には強い共通抗原性があり、アレルゲン学的にはほとんど同一とみられます。わが国ではヨモギ、エゾヨモギ(ヤマヨモギ、オオヨモギともいう)、オトコヨモギなどがみられます。
成長した葉の裏の毛を、お灸の「もぐさ」としたり、絞り汁を切り傷につけるなど民間薬としても効用が多いとされます。 |
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