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クリ ブナ科 クリ属 |
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全体写真

近影写真
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落葉高木。堅果は「いが」で包まれており、食用・菓子などに用いられる。材は耐久・耐湿性が強く、家屋の土台、鉄道の枕木、艪(ろ)などに使われる。
樹高は約15mである。
- 北海道西南部から九州までの温帯から暖帯の山地に自生、植林されている。
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★ブナ科の花粉メモ
温帯域の森林を構成するブナ科の樹木は、世界で7属900種が知られています。わが国では、ブナ属、コナラ属、シイノキ属、クリ属などがみられ、花粉症の原因となるのは主に風媒花であるコナラ属(コナラ、クヌギなど)の樹木の花粉です。コナラ属の樹木の花粉間には強い共通抗原性が認められます。
また、虫媒花であるクリ属の花粉もコナラ属の花粉の飛散が終わる頃、風によって飛散し、花粉症を引き起こすことがあります。したがって、クリ栽培地周辺では注意が必要です。
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